FC2ブログ

This Archive : 2011年07月

新幹線が好きだ。

2011.07.14 *Thu
新幹線が好きだ。

何が好きって日本の景色をいろいろ見られるから好きだ。

特に名古屋と京都の間の景色が好きだ。
新幹線はちょっと小高い場所を走って、山や平野や田舎の風景が窓の外を流れる。
お皿にご飯を持ったように、平地にぽこりと乗ったような山。
たぶん山が好きなのだと思う。

浜名湖の風景も好きだ。弁天島やなにやら養殖している様子が面白い。
湖が好きという訳ではなくて、地形の妙が好きなのだと思う。

富士山も好きだ。
でかい。

小田原のあたりも好きだ。
三方を山に囲まれた平地。小田原城。北条氏が治めていた頃を想像してしまう。
歴史のある街が好きだ。

たぶん基本的に、平地があって、ちょっと民家がある田園風景があって、その奥に山がある、なんていう景色が好きなんだろうな。


と、書いている内容的にも順番的にも、東海道新幹線の東京行きの車内で考えたのがよくわかる文章でした。
新幹線の中って、WiFiでインターネットもできるのね。
各席にも電源あるし。便利。

でも、仕事で乗るときは、飛行機も新幹線も通路側を選ぶことが多い。
乗り降りが楽だし。(飛行機だと窓側寒いし。)
窓側に乗るって、それだけでパーソナルタイムな気分になる。
スポンサーサイト



Category : 東京ライフ

夏のロンドンは寒いのです

2011.07.12 *Tue
夏のロンドンは寒いのです。
特に日本から来た場合はとても寒い感じること間違いなしです!

以前セブンイレブン社長だった鈴木さんが言っていました。
「同じ20度の日でも、前日が15度であれば暑く感じ、前日が25度なら寒く感じる。」

そうなのです。東京より圧倒的に寒いので、東京から来ると寒く感じるのです。
ちなみに緯度的には、ロンドンは北海道よりさらに北。樺太のあたりです。
東京は現在33度くらいあると思いますが、ロンドンは20度にいかない日もあります。

夏にロンドンを訪れようとしている方々は是非ご一読を。。。

<ケース1>
2008年9月。
私がロンドンに2週間くらい来たときのこと。
東京はまだ残暑で、半袖で生活できるし、ロンドンは涼しいから長袖をちょっと持っていこうかな、くらい考えてきました。
結果は大はずれ。寒い寒い寒い。思わずこちらでジャケット(厚手)を買いました。

<ケース2>
2009年6月。
ロンドンに住んでいた私を友人が訪ねてきた時のこと。
東京はもう暑い頃だったのでしょう。それでもロンドンは涼しいという私の事前連絡に応えて、たしか薄手の長袖や、七部袖の服を持ってきていました。
結果は大はずれ。夜はがたがた震えるほど寒そうでした。こちらで長袖を買っていました。

<ケース3>
2011年7月。
休暇でロンドンを訪れた私のこと。。。
東京は既にかなり暑く連日30度。ロンドンは寒いはずと頭で分かっていました。住んでいたのですから。
そして長袖のパーカーなどを持ってきました。7月に厚手のパーカーですよ?やりすぎかな、くらいに思いました。
結果は大はずれ。雨が降ったりすると寒い寒い。またまたこちらでサマーニットや長袖のTシャツを購入してしまいました。

いかがでしょう。
想像を上回る程「寒い」というのが伝わりましたでしょうか。
特に東京から来た直後は寒く感じます。夜や、雨が降った直後が寒いです。日中の太陽が出ているときは半袖でも対応できます。

そこで、この季節にロンドンにくる方へおすすめの服装は以下の通り。

まずはコンセプト
・基本は4枚!(多いなんて思わない!)
・太陽を浴びている時だけは暖かい。日陰は涼しい。夜は寒い。雨や風があるととても寒いと心得るべし。(東京にいながら想像はしにくいのですが、寒いということは思うべし)
・日中の半袖スタイルから、夜のちゃんとした上着スタイルまでカバーできることを考えるべし。

おすすめの服装
1. タンクトップ
2. ポロシャツ
3. 長袖でポロシャツの上にきられるもの(パーカーなど)
4. パーカーの上にきられるアウター

この装備でお願いします。日中は1&2や、1&2&3くらいでいいかもしれません。そして夜は4が活躍します。

ちなみに私がこっちで着ている服
1. タンクトップ
2. Tシャツ(薄手)
3. ポロシャツ
4. サマーニット(長袖)
5. パーカー (長袖)
の五枚です!
日中は3までの3枚か、涼しい店内では4と5も着て、前は留めない格好。夜は前も留める格好です。
サマーニットは保温性が高いので助かります。

これくらい着た方がいいと思います。一週間くらいこちらにいると、気温に体が慣れますので、徐々に薄着でも可です。

ちなみにこちらでは、スプリングコートを着ている人も結構います。。。

東京に帰ったらあっついんだろうなぁ。。。
Category : 東京ライフ

Got used to London

2011.07.11 *Mon
前回書いたのはロンドンについた翌日の火曜日。
そのとき既に、「先週もいたような気分」て書いたけど、一週間もいると、もはや渋谷にちょっと買い物にきているような気分になってきた。
道という道はすべて知っているし、お店もほとんど変わっていないし、見知らぬ街に来たという感覚は全くない。
最初は久しぶりにきたロンドンだったから、ちょっと感慨深いものもあったんだけど、そのうち感動疲れしたというか、懐かしいという気持ちが一巡したというか、昔住んでいたときと同じような心境になってきた。
こっちの友人も結構残っているし、友人たちと会っていると、気分はあっというまに、昔に戻る。
ていうか俺は、日本で1年半も生活したのか???と思い返してしまうほどに。
「あー、新しい建物が出来てるなー」というのはあるけど、身も心もすっかり慣れた。

来てよかったな、と思う。
そういう気持ちになれたから。
帰りたくないのに、泣く泣く日本に帰ったから、なんか想いが残っていたんだろうな。

シティのガーキンビルとかを見て、「あー、俺は昔ここで働いていたのだ」と思った。
昨晩Waterloo bridgeの上で、ガーキン、St Paul大聖堂、OXOタワー、Hayward Gallery、London Eye、Big Benなどの夜景を見ていたら、ロンドンに対する想いが、綺麗に昇華して、体から剥がれていくようだった。

さて、新しい仕事だ。

リフレッシュはできた。

心の準備は出来た。

日本に帰って、がんばって働くか。


ウェストミンスター方面。左から、London Eye(観覧車)、Victoria Tower(国会議事堂の一部)、Big Ben(時計台)
photo (3)

シティ方面。左から、St Paul大聖堂、Tower 42、ガーキン、OXOタワー
photo (4)

シティ方面アップ
photo (2)
Category : 東京ライフ

ロンドンに来ました

2011.07.05 *Tue
昨日、Londonに到着。

Ritz Londonに宿泊しております。(アメリカのホテルグループであるリッツ・カールトンじゃなくて、セザール・リッツが作ったリッツです。Wikipedia
世界でも指折りのホテルといわれるだけあって、サービスは、しっかりしていると思う。
そう、いいっていうか、しっかりしてるっていうか、Poshだよね。

IMG_3340.jpg

ロンドンについて、低い空、ゆるい空気、大雑把な町並みをみていると、ものすごく感慨深い。やっぱり思い出がたくさん詰まった土地だから、いろいろな通りや、お店や、場所をみるたびに、いろいろなことが思い出されて、胸がいっぱいになる。

やっぱり、ロンドン好きだなぁ。
またここに住みたいなぁ。

Oxford Circusから、Regent Streetを見たところ。
もう何十回、何百回この通りを歩いたことか。

IMG_3298.jpg

Regent Streetの途中。

IMG_3304.jpg

真夜中のPiccadilly circus。毎晩のようにこのあたりで遊んでいたから、思い出がたくさん。

IMG_3318.jpg

ロンドンについたら、もっと思い出がたくさんで「超なつかしい!」っていう感慨深い気分になるのかと思っていたら、ちょっと違う。

たしかに、町を歩くだけで、いろいろ思い出しちゃうんだけど、それより、なんか先週もいたような気分になる。
ちょっとだけ日本に旅行にいって戻ってきたような気分。
すぐ慣れたっていうか、溶け込めたっていうか、元々ここにいたような気分。
それだけロンドンに馴染めていたんだろうな。

またいつか住みたい。

ロンドン最高。
Category : 東京ライフ

プロフィール

Bond

Author:Bond
職業は悩めるインベストメントバンカー。ロンドンから帰国して早一年。日々M&Aなど行いつつ考えていることを、六本木からお送りします。F1が好き過ぎて、いつかチームオーナーになるのが夢。



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ

東京ライフ (82)
ロンドンライフ (126)
ロンドン赴任準備 (2)
経済・金融・政治 (35)
投資銀行 (6)
未分類 (0)



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



Copyright © 六本木より愛を込めて All Rights Reserved.
Font from あくび印  Designed by サリイ  |