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This Archive : 2010年12月

ばれているのか

2010.12.30 *Thu
会社の同じグループの人全員がこのブログを知っているらしい。
えー、そりゃないよぉ。

同業他社の先輩から「あれ、六本木より愛を込めてになったの?」とメールが来た。

これじゃ「会社の先輩がうざい」とか書けないではないか。いや、誰もうざい先輩なんていないですけれどね。

ばれるといえば、Twitterのつぶやきで余りにもプライベートなことがばれちゃったニュースが年末のワイドショーを賑わせた。あんなに個人的なことを、衝動のあまりなんだろうけれども、皆の前にさらしてしまうなんて、どんどん芸能人と一般人の距離が近づいている気がする。
昔なら酒癖の悪い芸能人のことを店の人が知っている程度だったと思う。マスコミがたまに芸能人のプライベートを暴露する程度か。芸能人があまりに個人的なことを話す機会はそんなに多くなかったと思う。ブログができて直接メッセージを「毎日」発信できるようになったけれど、大抵は事務所のチェックが入っていたことだろう。Twitterは事務所の人がチェックする前に直接一般の人達に声が届いてしまう。

ありきたりの話ではあるけれど、ネットがメディアの中抜きをしてしまうんだなぁと思う。

さて、Twitterでは随分個人的な内容を呟いている人が多いようだ。

私がTwitterでフォローしているのは、F1関係者ばかりで、友人達のTwitterはあまり見ていない。それでもMixiやFacebookと連動しているので、それらのページをみると、友人のつぶやきも一緒に見ることになる。すごく呟いているよね、みんな。
ちなみに「六本木なう」とか、つぶいている人も多いんだけれど、それを見る人にどんなリアクションを想定しているんだろうか。まだ良く分からない。

さて、新卒採用の現場でもTwitterが随分活発らしい。
学生が、Twitterでつぶやく。

「○○○の面接会場なう」

「筆記テストうぃる」

「面接官こわかったw」

インターンシップ中に、グループワークの回答とか皆でつぶやかれていたら、いやだなぁ。
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Category : 東京ライフ

伊東の写真 - ちょっと変わったもの -

2010.12.28 *Tue
中日は街をぶらぶらしてみた。

この真ん中の標識見えますか?
真っすぐ行くと、伊東駅0.5km。左折すると伊豆市。右折すると東京。。。
東京ってえらい遠いじゃん。。。

Tokyodatte_sml.jpg

家政婦紹介所。
伊東にはそんなに家政婦の需要があるのだろうか。
ちなみに別の場所には、料理人紹介所もあった。

Kaseifu_sml.jpg

このモダンな橋。なんと昭和28年竣工。
戦後間もなく作ったにしては、なんて現代風な橋なんだ。

Bridge_sml.jpg

ヘアサロン。
四文字目の「O」はもしかして不要なのではないだろうか。

Metoro_sml.jpg

看板『伊東マンダリン 岡本ホテル』
伊東にもマンダリンホテルがあるのか。
もしくは、創設者がハーフでその人の名なのだろうか。

Okamoto_sml.jpg
Category : 東京ライフ

伊東の写真 - 干物 -

2010.12.28 *Tue
伊東は干物でも有名。

アジのひらき。

Himono_sml.jpg

キビナゴか、カタクチイワシ。

Kibinago_sml.jpg

いかの干物。
迫力がある・・・。

Ika_sml.jpg


これなんだと思いますか。
焼き鳥ではありません。
珍味いかの口です。

Ikanokuchi_sml.jpg
Category : 東京ライフ

伊東の写真 - 普通 -

2010.12.28 *Tue
まずは、特段普通の伊東の写真である。

伊東には川がある。

River_sml.jpg

川には魚もいるし、野鳥もいる。

Sakana_sml.jpg

伊東には海もある。

Sea2_sml.jpg

海には釣り人もいる。

Sea_sml.jpg

伊東には江戸城築城の際使われた石切り場がある。
丸印は加賀百万石の前田家の紋である。

Stone_sml.jpg

Category : 東京ライフ

温泉一人旅

2010.12.28 *Tue
一人旅をしたことがあるだろうか?


雑誌や小説や広告で格好良く描かれることの多い一人旅。普段の忙しない日常を離れて、別の場所でゆっくりと読書をするのは、たしかに憧れる。脱日常というやつだ。

私はバックパック経験はないのだが、ポルトガルやブライトンなどにちょっとした一人旅をしたことはある。思い返してみると、一人で行った場所はいつも暖かい南の海。どれだけ自分が暖かい場所や、海に憧れているかが良く分かる(寒いところが苦手)。そして、大抵は急に取れた休暇や、仕事がなさそうな三連休を使っていく。前日ぎりぎりまで仕事をしてそのまま翌日出発するのが常だ。バックパッカーではないので、一週間以上滞在したことはなく、せいぜい二泊から四泊と行ったところか。
そして、本や音楽(iPodスピーカー)を持っていき、ぼーっとするのである。
旅の始まりは、まずは仕事で十分頭と体を使うことから始まる。そして「あー休みたいなぁ」と思ってきたら、そろそろ心の準備ができてきた証拠。「あ、来週あたり休めるかも。休みたい。」と思ったら、準備開始。まず大抵暖かい地域を選び、その中でもなるべく良いホテルに予約を入れる。これは完全に趣味。仕事からのリフレッシュメントが主目的であるので、心身ともに休まる、サービスと施設の良いホテルに泊まりたい。満足するためにお金をかけなかったら、それまで働いた意味がない。

いつもはこんな感じだった。
そして思い返すと、国内で一人旅をしたことはない。いつも誰かと一緒だった。

温泉への一人旅に憧れ始めたのはいつからだったであろうか。

始めは、温泉なんて誰かと行った方が楽しいに決まっていると思っていた。何がきっかけだったか、温泉一人旅というものに魅かれ始めた。調べて見ると温泉一人旅ファンが作っているサイトも沢山あったり、バイクで日本を巡りながら温泉に泊まり歩いている人がいたり、温泉はそもそも湯治客が主だったことに思いを馳せたり(湯治客はなんとなく一人な気がする)と、温泉一人旅もなかなかいいかも。一人で温泉に浸かって、ご飯を食べて(部屋食がいい)、昼間は温泉地をぶらぶらして、夜は読書をするというのもなかなかおつではないか。日ごろの疲れが取れそうだ。最低でも中日のある二泊以上にしたい。

とはいえなかなか二泊の日程を取るのは難しい。週末だけの一泊だとのんびりできるか分からないし、金曜日に仕事が早く終わるかなんてまったく分からない。

と、思っていたら年末休暇が急に取れた。


というわけで、今、私は伊東温泉にいる。


Onsen_sml.jpg

(手前が露天温泉、奥に見えるのが伊豆の海)
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ブログ再開

2010.12.28 *Tue
気付けば前回のブログから早二ヶ月が経ってしまった。突然だが今日からブログを再開することにする。

書いていなかったのは、F1シーズンが終了して気落ちしていたから・・・ではなく、私生活が忙しかったからだ。「忙しい」という言葉は昔から嫌いなのだけれども、ブログを書くには家で一人落ち着いて考える時間が必要だ。最近なかなかそれが取れていなかったというのもある。

もう一つの理由は、感動の減少だろう。ロンドンにいたころは、日々が発見や感動に溢れていて、考えることが沢山あり、ブログに書くネタも幾らでもあった。しかし、東京に戻ってきて、一年も経てば仕事は元通りになり、すっかり生活も慣れ、かつ夏以降いくらか仕事が立て込んでいたこともあり(仕事の内容は性質上書けない)、新しい出来事で感動することも少なくなっていた。だからブログの内容は、毎回(個人的に)大きく感動と興奮を呼び起こすF1ばかりになっていった気がする。そうはいっても、色々な場所には行っているし、色々な人にも会っていることは事実。書こうと思えば書くことはいくらでもありそうだ。ここはいっそ、気軽に肩肘を張らず、もう一度書き初めてみようと思った次第である。

このブログを始めたのは渡英直後の2008年12月である。思えばそろそろ3年目に入る。ロンドン滞在中に書いた記事は168本。日本に帰国後に今まで書いた記事は38本。一番思い出に残っているのは、かんぽの宿問題について、読者の方と議論したシリーズだ。ロンドンの自宅で「今日はこう来たか」と色々考えながら書いたのをよく覚えている。

ブログタイトルは「六本木より愛を込めて」に変更した。別に007に因んだわけではないが、自分は日々、六本木で生活しているわけで、自分の日常をそのまま書こうと思ったが故の命名である。

まだブログの読者がどれだけ残っているかは甚だ不明であるが、また暫くお付き合い頂ければ幸いです。
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プロフィール

Bond

Author:Bond
職業は悩めるインベストメントバンカー。ロンドンから帰国して早一年。日々M&Aなど行いつつ考えていることを、六本木からお送りします。F1が好き過ぎて、いつかチームオーナーになるのが夢。



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